特殊な治療

難治性疼痛

脊髄硬膜外刺激療法は:通常の治療法では効果の少ない難治性疼痛や、痛みを伴った末梢血管障害などに有効な治療法です。局所麻酔でできる小手術にて、刺激電極を埋め込み、脊髄を直接電気的に刺激することによって、末梢からの痛みの信号をブロックします。

痙縮

脳卒中や脊髄、中枢神経系の障害の後遺症として、見逃されやすいのが痙縮です。過剰に興奮した神経により筋肉の拘縮やけいれんをきたし、麻痺は軽いのに使いづらいとか、痛みを伴い夜眠れない、突然のこわばりで動けないなどの症状が出ます。

ボトックスを局所注射することにより筋弛緩をもたらすことはできます。ボトックスの効果は局所的かつ一時的ですが、体内にポンプを埋め込んで、脊髄に直接筋弛緩薬剤を作用させるバクロフェン髄注療法は広範囲に劇的な効果をもたらします。

これらは、桑名市総合医療センターと協力して行います。当院でご相談ください

難治性てんかんに VNS

難治性てんかんに、VNS療法を選択することができるようになりました。桑名西医療センターは指導管理施設に登録されていました(担当村松)。術後の経過観察を当院でご希望の方はご相談ください。

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午後 受付 15:00-18:00

ほしみ脳神経外科 〒511-0912 三重県桑名市星見ヶ丘7丁目305番地 

☎ 0594-32-7500 Fax 0594-32-7501

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